最新情報

最新情報

ISO/DIS 20688-1 – Biotechnology ‐- Nucleic acid synthesis ‐- Part 1:
General definitions and requirements for the production and quality control of synthesized oligonucleotides 国際規格原案(DIS)に対するご意見募集について

2019年2月22日
ISO/TC276国内委員会委員長
日置 達男

ISO/DIS 20688-1 — Biotechnology — Nucleic acid synthesis — Part 1: General definitions and requirements for the production and quality control of synthesized oligonucleotides 国際規格原案(DIS)がISOより登録、公開されました。
本件に対してご意見がある場合には、下記の要領でご連絡をいただければ、日本からのコメントとして検討いたします。

1. 国際規格原案(DIS)公開先
DISは有料出版物となっております。必要な場合、下記ホームページからご購入をお願いいたします。
https://www.iso.org/standard/68831.html

2. ご意見募集期間
2019年3月1日 ~ 2019年 3月31日

3.ご意見提出先、提出方法
下記リンクからISO Commenting Templateをダウンロードしていただき、コメントを記載してFIRM事務局(info@firm.or.jp)まで電子メールでご送付ください。
コメントは英文でお願いいたします。こちらで英文に翻訳することはできません。
(電子メールの件名は「ISO/DIS 20688-1に対する意見」として下さい。)
https://isotc.iso.org/livelink/livelink?func=ll&objId=5156909&objAction=browse&sort=name

4. その他
いただいたご意見に対して個別の回答はいたしかねます。また、ご意見は、全て検討いたしますが、国内委員会の判断により、ISOに対して提出できない場合もございますので、予めご了承をお願いします。

以上。

一般社団法人日本再生医療学会より、「第4回再生医療産学連携バリューチェーンセミナー」開催のご案内がございましたので、周知させていただきます。
本イベントは、FIRMも協賛しております。
参加をご希望の方は、以下に記載のリンク先より、申込み手続きをお願い致します。
(本イベントに関する申込み先は、FIRM事務局ではありませんので、ご注意願います。)

(以下、日本再生医療学会からのご案内になります)
皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素より本会事業にご協力賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、本会ではこの度、一般社団法人再生医療イノベーションフォーラム (FIRM) 協賛のもと、「第3回再生医療産学連携バリューチェーンセミナー」を開催する運びとなりました。
本セミナーは、再生医療に関わる研究者と企業を中心に、バリューチェーンの創出に必要な制度的枠組み並びに運用について意見交換を行い、産学連携の更なる推進を目的としております。
当日は、「消耗品(培養容器・培地等)をめぐる諸課題」をテーマとし、知的財産の概念についても講演を行います。
産学連携のより一層の加速による、再生医療実用化の契機となるよう、皆様の奮ってのご参加を賜れますと幸甚に存じます。
今後とも変わらぬご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

日時:2019年 3月 4日(月)13:00~17:30
会場:CIVI研修センター日本橋 4階 会議室 N405
http://www.civi-c.co.jp/access_t.html#nihonbashi

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
なお、本セミナーの詳細ならびにお申し込みは、日本再生医療学会ホームページから受付けております。
https://www.jsrm.jp/news/news-3283/
何卒宜しくお願い申し上げます。

※本セミナーは、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)再生医療臨床研究促進基盤事業のアウトリーチ活動の一環です。
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
* お問合せ *
一般社団法人日本再生医療学会
産学連携ユニット 担当:宮澤
e-mail: industrialization@jsrm.jp

iPS細胞ビジネス協議会事務局より、第31回情報交換会のご案内をいただきました。
詳細は、以下をご確認ください。

参加登録申込み先はFIRM事務局ではありませんので、ご注意願います。

【申込み先】iPS細胞ビジネス協議会事務局
mail: ipskyoten02@ipscell-portal.com

(以下、iPSビジネス協議会事務局からのご案内です)

各位

平素よりiPS細胞ビジネス協議会の運営にご理解ご協力を賜りありがとうございます。
第31回情報交換会・懇親会の開催についてご案内申しあげます。

アカデミア、官公庁からのご参加は無料、会員以外の企業様はビジター料金でご参加いただけます。(一企業あたり初回のみ無料)

以下リンク先ファイルのプログラム等をご確認いただき、申込書に参加者名等をご記入の上、送付いただきますようお願いします。

iPS細胞ビジネス協議会 第31回情報交換会_20190131_final
第31回情報交換会ご参加にあたって

(返信用)申込書【第31回情報交換会】

懇親会にご参加いただける場合は、申込書の懇親会欄に○をお付けください。

申込締め切りは、2月21日です。
ご不明点がございましたら、事務局宛にお問い合わせください。

iPS細胞ビジネス協議会事務局
mail: ipskyoten02@ipscell-portal.com

ご参加お待ち申し上げます。

FIRMでは、ベンチャー企業の立上げを考える研究者に、起業に資するノウハウの提供を通した
研究者支援として、本イベントを企画いたしましたのでお知らせいたします。
起業塾は、全6回のテーマで構成されており、通期で参加するのも、関心のあるテーマのみ選択して
参加するのも、いずれも可能です。当塾では、その分野の専門家に講師をお願いし、皆さまの起業に
向けた様々な疑問をテーマ別に徹底的に解決していただくことを目的としております。

アカデミア対象: 第3回 FIRM’s 起業塾 「日本における再生医療等製品の承認プロセスとその留意点」》

【日  程】 2019年3月1日(金) 17:30~19:00 (受付17:10~)
【会  場】 日本橋ライフサイエンスビルディング  3F 313会議室
【講  師】 日本再生医療学会 製品開発アドバイザー 毛利 善一 先生
【受講料】 無料
【募集】  15名 ※事前登録制

テーマ:「日本における再生医療等製品の承認プロセスとその留意点」
~他家間葉系幹細胞「テムセル®HS注」の開発経験から~

主催:一般社団法人再生医療イノベーションフォーラム( FIRM )
経済産業省 関東経済産業局
協賛:一般社団法人日本再生医療学会

【詳細・お申し込み】
https://www.aeplan.co.jp/rmvs/rmvl/index2.html
ご案内(チラシ)⇒ FIRM_起業塾#3 

【お問い合わせ】
FIRM’s起業塾 事務局
TEL : 03-3230-2744 / FAX : 03-3230-2479
E-mail : rmvs@aeplan.co.jp

FIRMでは、標準化部会とサポーティングインダストリー部会の連携活動として、経済産業省の委託を受け、再生医療周辺産業分野の国際標準開発活動を行っております。このたび、FIRMが中心となって、ISO/TC 276(国際標準化機構専門委員会 276)に提案し、開発を進めてまいりました細胞製造の原材料に関わる世界初の国際標準が発行されましたことをお知らせいたします(2018年12月4日付)。

詳しくは右記PDFをご覧ください ⇒ FIRM 細胞製造の原材料_国際標準化_20190118

一般社団法人再生医療イノベーションフォーラムでは、一般社団法人日本再生医療学会監修の下、「臨床培養技能者養成制度」(以下、本制度)の構築を進めております。
このたび、本制度の運用を開始することについて、本年12月10日に開催された2018年度第4回理事会で正式に承認されました。

本制度は、細胞加工物の製造企業に勤める人材に必要とされる知識・技能の教育を実施するための教育内容の策定と、当該教育内容を実施可能な企業の認定を行い、
製造現場における基本的な知識を身につけた技術者の養成することにより、高品質で生産性に優れた細胞加工物の製造を支え、広く国民の健康増進に貢献することを目的としております。

本制度運用の開始に先立ち、課題等を洗い出すために、試験的講習会を実施します。試験的講習会の実施は、FIRM教育委員会に所属する以下企業2社が行います。

講習会受講に関するお問合せ、お申込に関しましては、各企業と直接やりとりをお願い致します。

【試験的講習会実施企業、試験的講習会に関する問合せ先】
・株式会社iPSポータル https://ips-guide.com/inquiry/jp/contact/index.html
・アドバンテック研修センター株式会社 https://advant-kensyu.com/inquiry/index.html

・期間:5日間/回
・実施時期・費用:実施企業とご相談ください

本制度の概要書は、以下のリンク先からダウンロードが可能です。

本制度の概要書 ⇒ 臨床培養技能者養成制度の概要

誠に勝手ながら、一般社団法人再生医療イノベーションフォーラム事務局(日本橋)及び
関西連絡所は、2018年12月28日(金)~2019年1月6日(日)を休業日とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。

なお、お電話でのお問合せは2019年1月7日(月) 9:30以降よりご対応させて頂きます。
また、期間中に頂きましたメール等につきましても2019年1月7日(月)より、順次対応
させて頂きます。

FIRMでは、再生医療周辺産業バリューチェーンの整備と活性化を目的にFIRM基準の作成・公開を進めております。
この度、2017年1月25日から公開しておりました、『再生医療等の細胞加工・保存・保管等の工程に用いるプラスチック製器材に関するガイド』につきまして、2017年1月の初版公開後に関連文書(※1※2)が公開されたことを受けて「用語及び定義」を見直し、より読みやすい文書に
することを目的に作成しました。
(※1)日本 PDA学術誌 GMP とバリデーション, 17(2), 15-29 (2017)
(※2)細胞加工に特化した工程資材の要求事項に関するガイドライン 2017(手引き)、
    経済産業省/国立研究開発法人日本医療研究開発機構
首記ガイドの概要書は、下記のリンク先から入手が可能です。
https://firm.or.jp/category/plastic-guide

FIRMは、オーストラリアのAusBiotechと、2017年10月12日にMOU (Memorandum of Understanding)を締結し、
両国の再生医療領域の医療への貢献を目的に協働しています。
今回、FIRMとAusBiotechは、再生医療領域の研究・開発の推進、および、製品創出のために、
”Communication”を推進する目的で、検索機能を有した相互の会員情報を共有するシステム
「RMLink」を構築し、運用を開始いたしました。「RMLink」には、日本およびオーストラリアの
再生医療領域で活躍するメンバーが掲載されており、それぞれのウェブサイトで利用できます。
オーストラリアのバイオ産業のリーダーであるAusBiotechとの国際的パートナーシップをもとに、
FIRM会員が海外展開を推進する一助となる事を期待しております。

「RMLink」運用に関するニュースリリースは以下をご覧ください。
URL:  FIRM_AusBiotech_「RMLink」システム運用開始プレスリリース

「RMLink」は、会員限定の情報となりますので、FIRM会員は会員専用サイトからログインしてご利用ください。
URL: https://firm.or.jp/category/member (会員専用サイト)
※ 右側のバナーよりご覧いただけます。

 

この度、再生医療イノベーションフォーラム(以下、FIRM)では、
「細胞等の輸送に使用するドライシッパーの使用方法および使用上の注意点に関するQ&A」
を一般公開することになりました。
本資料は、2016年1月に公開された、「再生医療等に用いられる細胞加工物等の輸送上の留意点に
関するFIRMガイド」の補足資料の位置づけであり、ドライシッパーの使用方法や使用上の注意点に
ついて、輸送関係者間で共有しておくべき一般的な情報をQ&A として取りまとめたものです。
入手希望の方は、FIRM事務局(info@firm.or.jp )までお問い合わせください。

 

  • APACRM (Asia Partnership Conference of Regenerative Medicine Associations)
  • FIRM パンフレット
  • 会員企業のご紹介
  • 関連情報
  • 再生医療産業化のパートナリング支援
  • 会員専用ページ
  • 会員入会方法
  • ISO/TC276