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かながわ再生・細胞医療産業化ネットワーク(RINK) 2019年度第1回公開フォーラム

今年度、第1回目の公開フォーラムでは「遺伝子治療」&「IT×再生医療」をテーマに開催致します。
(事前申込制・会員以外の方でもご参加いただけます)

<詳細>
【日時】
2019年9月4日(水) 15時30分 ~ 18時30分(※18:30~交流会あり)
【場所】
ライフイノベーションセンター(LIC) 4階会議室(神奈川県川崎市川崎区殿町
3-25-22)
【定員】
100名(定員になり次第締め切らせて頂きます。)
【費用】
無料(交流会ご参加の場合2,500円/人)
【主催】
かながわ再生・細胞医療産業化ネットワーク(RINK)
【内容】
「AAVベクターによる遺伝子治療」
自治医科大学 神経遺伝子治療 教授 村松 慎一 氏
「日本における遺伝子治療の規制とレギュラトリーサイエンス」
国立医薬品食品衛生研究所 遺伝子医薬部第一室 室長 内田 恵理子 氏
「細胞形態情報解析を応用した細胞医薬品の品質管理」
名古屋大学 大学院創薬科学研究科基盤創薬学専攻 准教授 加藤 竜司 氏
「AIを活用した生物画像解析」
エルピクセル株式会社 代表取締役 島原 佑基 氏

*講演者のプロフィールはこちら → RINK 1st public forum

*イベント終了後 18:30~交流会を開催します。(参加費お一人様2,500円)
交流会参加費につきましては、当日現金にてお支払いください。

*ご参加頂ける方は、以下の出欠連絡票を、RINK事務局 ( info@rinkrink.jp ) までご返信ください。

━━━━━━━━━━━━━ 出欠連絡票 ━━━━━━━━━━━━━
• 9月4日(水)RINK第1回公開フォーラム・交流会

お名前

ご所属・役職

公開フォーラム(15:30 – 18:30) 出席 ・ 欠席

交流会(18:30 – 20:00)   出席 ・ 欠席
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【URL】
http://rinkrink.jp/2019/07/11/9%e6%9c%884%e6%97%a5%e6%b0%b4-2019%e5%b9%b4%e5
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一般社団法人再生医療イノベーションフォーラム(以下FIRM)では、一般社団法人日本再生医療学会(以下、JSRM)監修の下、「臨床培養技能者養成制度」(以下、本制度)の構築を行いました。その運用開始が理事会および運営委員会で承認されましたので、本制度の本格運用を開始いたします。

FIRM教育委員会はこの度、細胞加工物の研究開発や製造に関わる企業に勤める人材に必要とされる知識・技能を習得するための教育内容の策定を行うと共に、当該教育の実施を担える企業の認定を行いました。
本制度は、 細胞加工物の製造に必要な基本的な知識・技能を身につけた技能者である「臨床培養技能者」を養成することにより、高品質な細胞加工物の創出を支え、広く国民の健康増進に貢献することを目的としています。

臨床培養技能者養成講習会(以下講習会)受講希望者の募集:

臨床培養技能者は、講習会を受講することにより養成されます。
講習会は、JSRMの監修を受けた「臨床培養技能者養成講習会のための標準テキスト(以下、標準テキスト)」に基づき、FIRM認定教育機関であるFIRM会員企業が実施致します。

・講習会の実施期間:5日間/回
・講習会の実施時期・費用:各教育実施機関に、直接お問い合わせください

本制度の概要は、右のリンク先からダウンロードが可能です。⇒ 臨床培養技能者養成制度の概要

【講習会に関する問合せ先】
FIRM認定教育機関(五十音順)
・株式会社iPSポータル http://ipsportal.com/service/education/
・アドバンテック研修センター株式会社 https://advant-kensyu.com/training/semi04.html

教育実施機関の募集:

本制度に基づき、教育の実施を希望するFIRM会員企業はFIRM教育委員会による認定を受ける必要があります。認定を希望される企業は、以下までお知らせください。随時受け付けます。

標準テキストは目次のみ右のリンク先からダウンロードが可能です。⇒標準テキスト(目次)
標準テキストの全文は、FIRM会員限定で公開いたします。

【FIRM認定教育機関に関する問い合わせ先】
FIRM事務局(info@firm.or.jp 、03-6262-1575)

【標準テキストの入手、制度に関するお問い合わせ】
FIRM事務局(info@firm.or.jp 、03-6262-1575)

iPS細胞ビジネス協議会事務局より、第32回情報交換会のご案内をいただきました。
詳細は、以下をご確認ください。

参加登録申込み先はFIRM事務局ではありませんので、ご注意願います。

【申込み先】iPS細胞ビジネス協議会事務局
mail: ipskyoten02@ipscell-portal.com

(以下、iPSビジネス協議会事務局からのご案内です)

各位

平素よりiPS細胞ビジネス協議会の運営にご理解ご協力を賜りありがとうございます。
第32回情報交換会・懇親会の開催についてご案内申しあげます。

iPS細胞ビジネス協議会の会員の方は3名様まで無料でご参加いただけます。
アカデミア、官公庁からのご参加は無料、会員以外の企業様はビジター料金でご参加いただけます。(一企業あたり初回のみ無料)

以下リンク先ファイルのプログラム等をご確認いただき、申込書に参加者名等をご記入の上、送付いただきますようお願いします。

iPS細胞ビジネス協議会 第32回情報交換会(プログラム)
第32回情報交換会ご参加にあたって

(返信用)申込書【第32回情報交換会】

懇親会にご参加いただける場合は、申込書の懇親会欄に○をお付けください。

申込締め切りは、6月10日です。
ご不明点がございましたら、事務局宛にお問い合わせください。

iPS細胞ビジネス協議会事務局
mail: ipskyoten02@ipscell-portal.com

ご参加お待ち申し上げます。

誠に勝手ながら、一般社団法人再生医療イノベーションフォーラム事務局(日本橋)及び 関西連絡所は、2019年4月27日(土)~2019年5月6日(月)を休業日とさせていただきます。 ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。

なお、お電話でのお問合せは2019年5月7日(火) 9:30以降よりご対応させて頂きます。 また、期間中に頂きましたメール等につきましても2019年5月7日(火)より、順次対応 させて頂きます。

ISO/DIS 21899 — Biotechnology — Biobanking — General requirements for the validation and verification of processing methods for biological material in biobanks国際規格原案(DIS)がISOより登録、公開されました。 本件に対してご意見がある場合には、下記の要領でご連絡をいただければ、日本からのコメントとして検討いたします。

1. 国際規格原案(DIS)公開先 DISは有料出版物となっております。必要な場合、下記ホームページからご購入をお願いいたします。 https://www.iso.org/standard/72118.html?browse=tc

2. ご意見募集期間 2019年4月10日 ~ 2019年 5月10日

3.ご意見提出先、提出方法  下記リンクからISO Commenting Templateをダウンロードしていただき、コメントを記載してFIRM事務局(info@firm.or.jp)まで電子メールでご送付ください。  コメントは英文でお願いいたします。こちらで英文に翻訳することはできません。  (電子メールの件名は「ISO/DIS 21899に対する意見」として下さい。) https://isotc.iso.org/livelink/livelink?func=ll&objId=5156909&objAction=browse&sort=name

4. その他 いただいたご意見に対して個別の回答はいたしかねます。また、ご意見は、全て検討いたしますが、国内委員会の判断により、ISOに対して提出できない場合もございますので、予めご了承をお願いします。

FIRMでは、再生医療周辺産業バリューチェーンの整備と活性化を目的にFIRM基準の作成・公開を進めております。 この度、2016年10月11日から公開しておりました、『再生医療等安全性確保法第四十二条構造設備の基準』に関するFIRM事例集改訂の件』につきまして、 作業所の図を中心により読みやすい内容にすることを目的に改訂しました。  この度、検討が完了した基準として首記ガイドを公開いたします。 尚、首記ガイドはFIRMが自主的に作成したもので、当局の承認を受けたものではございません。 首記ガイドの全文をご希望の方は、 FIRM 事務局( info@firm.or.jp )にメールでお問合せください。

ISO/DIS 20688-1 – Biotechnology ‐- Nucleic acid synthesis ‐- Part 1:
General definitions and requirements for the production and quality control of synthesized oligonucleotides 国際規格原案(DIS)に対するご意見募集について

2019年2月22日
ISO/TC276国内委員会委員長
日置 達男

ISO/DIS 20688-1 — Biotechnology — Nucleic acid synthesis — Part 1: General definitions and requirements for the production and quality control of synthesized oligonucleotides 国際規格原案(DIS)がISOより登録、公開されました。
本件に対してご意見がある場合には、下記の要領でご連絡をいただければ、日本からのコメントとして検討いたします。

1. 国際規格原案(DIS)公開先
DISは有料出版物となっております。必要な場合、下記ホームページからご購入をお願いいたします。
https://www.iso.org/standard/68831.html

2. ご意見募集期間
2019年3月1日 ~ 2019年 3月31日

3.ご意見提出先、提出方法
下記リンクからISO Commenting Templateをダウンロードしていただき、コメントを記載してFIRM事務局(info@firm.or.jp)まで電子メールでご送付ください。
コメントは英文でお願いいたします。こちらで英文に翻訳することはできません。
(電子メールの件名は「ISO/DIS 20688-1に対する意見」として下さい。)
https://isotc.iso.org/livelink/livelink?func=ll&objId=5156909&objAction=browse&sort=name

4. その他
いただいたご意見に対して個別の回答はいたしかねます。また、ご意見は、全て検討いたしますが、国内委員会の判断により、ISOに対して提出できない場合もございますので、予めご了承をお願いします。

以上。

一般社団法人日本再生医療学会より、「第4回再生医療産学連携バリューチェーンセミナー」開催のご案内がございましたので、周知させていただきます。
本イベントは、FIRMも協賛しております。
参加をご希望の方は、以下に記載のリンク先より、申込み手続きをお願い致します。
(本イベントに関する申込み先は、FIRM事務局ではありませんので、ご注意願います。)

(以下、日本再生医療学会からのご案内になります)
皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素より本会事業にご協力賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、本会ではこの度、一般社団法人再生医療イノベーションフォーラム (FIRM) 協賛のもと、「第3回再生医療産学連携バリューチェーンセミナー」を開催する運びとなりました。
本セミナーは、再生医療に関わる研究者と企業を中心に、バリューチェーンの創出に必要な制度的枠組み並びに運用について意見交換を行い、産学連携の更なる推進を目的としております。
当日は、「消耗品(培養容器・培地等)をめぐる諸課題」をテーマとし、知的財産の概念についても講演を行います。
産学連携のより一層の加速による、再生医療実用化の契機となるよう、皆様の奮ってのご参加を賜れますと幸甚に存じます。
今後とも変わらぬご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
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日時:2019年 3月 4日(月)13:00~17:30
会場:CIVI研修センター日本橋 4階 会議室 N405
http://www.civi-c.co.jp/access_t.html#nihonbashi

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なお、本セミナーの詳細ならびにお申し込みは、日本再生医療学会ホームページから受付けております。
https://www.jsrm.jp/news/news-3283/
何卒宜しくお願い申し上げます。

※本セミナーは、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)再生医療臨床研究促進基盤事業のアウトリーチ活動の一環です。
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* お問合せ *
一般社団法人日本再生医療学会
産学連携ユニット 担当:宮澤
e-mail: industrialization@jsrm.jp

iPS細胞ビジネス協議会事務局より、第31回情報交換会のご案内をいただきました。
詳細は、以下をご確認ください。

参加登録申込み先はFIRM事務局ではありませんので、ご注意願います。

【申込み先】iPS細胞ビジネス協議会事務局
mail: ipskyoten02@ipscell-portal.com

(以下、iPSビジネス協議会事務局からのご案内です)

各位

平素よりiPS細胞ビジネス協議会の運営にご理解ご協力を賜りありがとうございます。
第31回情報交換会・懇親会の開催についてご案内申しあげます。

アカデミア、官公庁からのご参加は無料、会員以外の企業様はビジター料金でご参加いただけます。(一企業あたり初回のみ無料)

以下リンク先ファイルのプログラム等をご確認いただき、申込書に参加者名等をご記入の上、送付いただきますようお願いします。

iPS細胞ビジネス協議会 第31回情報交換会_20190131_final
第31回情報交換会ご参加にあたって

(返信用)申込書【第31回情報交換会】

懇親会にご参加いただける場合は、申込書の懇親会欄に○をお付けください。

申込締め切りは、2月21日です。
ご不明点がございましたら、事務局宛にお問い合わせください。

iPS細胞ビジネス協議会事務局
mail: ipskyoten02@ipscell-portal.com

ご参加お待ち申し上げます。

FIRMでは、標準化部会とサポーティングインダストリー部会の連携活動として、経済産業省の委託を受け、再生医療周辺産業分野の国際標準開発活動を行っております。このたび、FIRMが中心となって、ISO/TC 276(国際標準化機構専門委員会 276)に提案し、開発を進めてまいりました細胞製造の原材料に関わる世界初の国際標準が発行されましたことをお知らせいたします(2018年12月4日付)。

詳しくは右記PDFをご覧ください ⇒ FIRM 細胞製造の原材料_国際標準化_20190118

一般社団法人再生医療イノベーションフォーラムでは、一般社団法人日本再生医療学会監修の下、「臨床培養技能者養成制度」(以下、本制度)の構築を進めております。
このたび、本制度の運用を開始することについて、本年12月10日に開催された2018年度第4回理事会で正式に承認されました。

本制度は、細胞加工物の製造企業に勤める人材に必要とされる知識・技能の教育を実施するための教育内容の策定と、当該教育内容を実施可能な企業の認定を行い、
製造現場における基本的な知識を身につけた技術者の養成することにより、高品質で生産性に優れた細胞加工物の製造を支え、広く国民の健康増進に貢献することを目的としております。

本制度運用の開始に先立ち、課題等を洗い出すために、試験的講習会を実施します。試験的講習会の実施は、FIRM教育委員会に所属する以下企業2社が行います。

講習会受講に関するお問合せ、お申込に関しましては、各企業と直接やりとりをお願い致します。

【試験的講習会実施企業、試験的講習会に関する問合せ先】
・株式会社iPSポータル https://ips-guide.com/inquiry/jp/contact/index.html
・アドバンテック研修センター株式会社 https://advant-kensyu.com/inquiry/index.html

・期間:5日間/回
・実施時期・費用:実施企業とご相談ください

本制度の概要書は、以下のリンク先からダウンロードが可能です。

本制度の概要書 ⇒ 臨床培養技能者養成制度の概要

誠に勝手ながら、一般社団法人再生医療イノベーションフォーラム事務局(日本橋)及び
関西連絡所は、2018年12月28日(金)~2019年1月6日(日)を休業日とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。

なお、お電話でのお問合せは2019年1月7日(月) 9:30以降よりご対応させて頂きます。
また、期間中に頂きましたメール等につきましても2019年1月7日(月)より、順次対応
させて頂きます。

FIRMでは、再生医療周辺産業バリューチェーンの整備と活性化を目的にFIRM基準の作成・公開を進めております。
この度、2017年1月25日から公開しておりました、『再生医療等の細胞加工・保存・保管等の工程に用いるプラスチック製器材に関するガイド』につきまして、2017年1月の初版公開後に関連文書(※1※2)が公開されたことを受けて「用語及び定義」を見直し、より読みやすい文書に
することを目的に作成しました。
(※1)日本 PDA学術誌 GMP とバリデーション, 17(2), 15-29 (2017)
(※2)細胞加工に特化した工程資材の要求事項に関するガイドライン 2017(手引き)、
    経済産業省/国立研究開発法人日本医療研究開発機構
首記ガイドの概要書は、下記のリンク先から入手が可能です。
https://firm.or.jp/category/plastic-guide

FIRMは、オーストラリアのAusBiotechと、2017年10月12日にMOU (Memorandum of Understanding)を締結し、
両国の再生医療領域の医療への貢献を目的に協働しています。
今回、FIRMとAusBiotechは、再生医療領域の研究・開発の推進、および、製品創出のために、
”Communication”を推進する目的で、検索機能を有した相互の会員情報を共有するシステム
「RMLink」を構築し、運用を開始いたしました。「RMLink」には、日本およびオーストラリアの
再生医療領域で活躍するメンバーが掲載されており、それぞれのウェブサイトで利用できます。
オーストラリアのバイオ産業のリーダーであるAusBiotechとの国際的パートナーシップをもとに、
FIRM会員が海外展開を推進する一助となる事を期待しております。

「RMLink」運用に関するニュースリリースは以下をご覧ください。
URL:  FIRM_AusBiotech_「RMLink」システム運用開始プレスリリース

「RMLink」は、会員限定の情報となりますので、FIRM会員は会員専用サイトからログインしてご利用ください。
URL: https://firm.or.jp/category/member (会員専用サイト)
※ 右側のバナーよりご覧いただけます。

 

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